令和元年度厚生労働省委託事業 緩和ケア普及啓発活動 緩和ケアを受けながら 〜治療も、仕事も、生活も〜

緩和ケアは、がん等になった時に患者さんとご家族が、
治療も仕事も生活も自分らしく両立することを支えるケアです。

そこで、緩和ケア普及啓発活動では、緩和ケアについて知ることができる
オンライン公開セミナーを開催いたします。

あなた自身や大切な人のため、緩和ケアについて知ってください。

特別ゲスト:室井佑月 氏

オンライン公開セミナー
「緩和ケアを受けながら ~治療も、仕事も、生活も~」

令和元年11月10日(日)16:00~ 生放送!

特別ゲスト:室井佑月 氏

番組プログラムSEMINAR PROGRAM

第一部

がん体験者インタビュー「わたしが『がん』になるなんて」

16:00 - 16:30

ゲストGUEST

ゲスト:室井 佑月 氏
室井 佑月 氏(がん体験者)

1970年青森生まれ。モデル、女優、レースクイーン、 銀座のクラブホステスなどを経た後、97年に小説新潮「読者による『性の小説』」に入選。
98年『血い花(あかいはな)』(集英社)で文壇デビュー。
最近では活動の幅を広げ、若い女性の代弁者、恋愛の教祖、そしてお母さん、という立場からテレビ・ラジオのコメンテーターなどとして活躍中。
今年7月に乳がんを発見。8月に摘出手術を行った。

インタビュアーINTERVIEWER

インタビュアー:上村 恵一
上村 恵一 氏

北海道医療センター
精神科医長
緩和ケア室長

インタビュアー:尾阪 咲弥花
尾阪 咲弥花 氏

東京衛生病院
緩和ケア内科

第二部

ディスカッション「緩和ケアを受けながら ~治療も、仕事も、生活も~」

16:30 - 17:30

パネリストPANELIST

パネラー:天野 慎介 氏
天野 慎介 氏

全国がん患者団体連合会
理事長(がん体験者)

パネラー:辻本 由香 氏
辻本 由香 氏

ファイナンシャルプランナー
キャリアカウンセラー
(がん体験者)

パネラー:大橋 洋平 氏
大橋 洋平 氏

海南病院 緩和ケア内科
(がん体験者)

パネラー:伊藤 由美子 氏
伊藤 由美子 氏

兵庫県立がんセンター
がん看護専門看護師

パネラー:品田 雄市 氏
品田 雄市 氏

東京医科大学病院
医療ソーシャルワーカー
認定がん専門相談員

パネラー:吉田 沙蘭 氏
吉田 沙蘭 氏

東北大学大学院教育学研究科
准教授

進行MODERATOR

進行:上村 恵一
上村 恵一 氏

北海道医療センター
精神科医長
緩和ケア室長

進行:尾阪 咲弥花
尾阪 咲弥花 氏

東京衛生病院
緩和ケア内科

◎厚生労働省委託事業における緩和ケア普及啓発活動の目的について

平成19年4月に施行された「がん対策基本法」では、がん患者の療養生活の維持向上のために、「緩和ケアの推進」を含めた必要な施策を講ずるものとされています。これ を受け、厚生労働省は国民に対して、「緩和ケアは死を待つだけのあきらめの医療」といった誤解を解き、緩和ケアの正しい知識を広めることを目的とした緩和ケアに関する 普及啓発活動の実施計画を立案しました。特定非営利活動法人 日本緩和医療学会は、厚生労働省から委託を受けその一環として、平成19年より委託事業委員会に緩和ケア普及啓発WPG(設立当時は緩和ケア研修等事業推進委員会内の緩和ケア普及啓発作業部会)を設立し、普及啓発を目的とした活動を実施しています。 令和元年度の委託事業「がん等における新たな緩和ケア研修等事業」では働く世代への緩和ケア普及啓発テーマに「緩和ケアを受けながら ~治療も、仕事も、生活も~」のタイトルのもと緩和ケア普及啓発イベントを実施して、市民の皆様ならびに医療従事者に対し「緩和ケアに対する正しい知識」と「医療用麻薬に対する誤解の解消」についての普及啓発を実施しています。あなた自身や大切な人のため、緩和ケアについて知ってください。
主催

特定非営利活動法人 日本緩和医療学会

後援

一般社団法人 全国がん患者団体連合会、一般社団法人 日本がん看護学会、一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会、
一般社団法人 日本癌治療学会、一般社団法人 日本緩和医療薬学会、一般社団法人 日本サイコオンコロジー学会、
一般社団法人 日本在宅医療連合学会、日本死の臨床研究会、一般社団法人 日本循環器学会、一般社団法人 日本心不全学会、
一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会、一般社団法人 日本ペインクリニック学会、公益社団法人 日本放射線腫瘍学会、
特定非営利活動法人 日本ホスピス緩和ケア協会、特定非営利活動法人 日本ホスピス・在宅ケア研究会、公益社団法人 日本麻酔科学会、
公益社団法人 日本臨床腫瘍学会、一般社団法人 日本臨床腫瘍薬学会、一般社団法人 日本老年医学会

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